• 田中拓馬

大切!アートを通じて伝えたいこと



好きなことがあればそれによって救われます。

少しでも自信の持てることを作って生きていくことが、今後の自分を救ってくれると思います。

僕はそれをアートによって広めたいと思い絵画教室を開いています。


今の日本は”管理社会”と言っていいでしょう。

一歩間違ったら炎上してしまうSNS、何でもかんでもセクハラ!と言われてしまう…など、昔はもっと自由に表現できたのに今は規制がかかっている。

失敗も恐れるし、萎縮もする。

これでは生きる気力さえ奪われます。


さらに、日本の景気は右肩下がりの一方で、オリンピック終了後はもっと甚だしいのが目に見えています。

日本は知っての通り少子高齢化。労働人口が減っています。そんな中で会社を辞める人が多い上に、家に引きこもる人も多い。こういった社会だと本当に住みにくくなってしまいますね。


そこで僕が推奨するのは「絵画やアートで自信を持つ、あるいは自信を取り戻す」です。

絵画教室ではまだ社会に出ていない子どもたちに社会を知ってもらいたい、そのキッカケになればと取り組んでいます。

自分で物を売ると、その難しさや達成感を味わうことができます。サラリーマンのお父さんの気持ちなども分かるんじゃないでしょうか。


東南アジアやその他の発展途上国などと比較しても、日本の社会はヌルいです。

大人も子どもも、芽が腐っちゃう前に、社会に対しもっとやる気を出すこと!この"やる気を出す"ということが難しく、そして大切なのです。


僕自身、最初は路上で絵を売っていました。司法試験に落ちてから、完全ゼロベース。試行錯誤を繰り返したおかげでアートに救われて来ました。この経験により"自分で生きる力"が身に付ついたのです。


自分で生きる力=自分に自信を持つこと


僕の場合はたまたまアートでしたが、なんでもいいんです。この力を身に付けて欲しいなと願い、僕は絵画教室をやっていきます。そして日本でも海外でも、一緒に活躍しましょう。


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